アンビリーバーズ

『歌詞の意味を知れば、音楽に魂が宿る』

こんにちは。
nktatです。

今回は米津玄師さんが歌う、「アンビリーバーズ」の歌詞の意味について考察していきたいと思います。

アンビリーバーズとは?

「アンビリーバーズ」は、米津玄師さんの3rdアルバムである「Bremen」に収録されています。

「Bremen」は明るい曲と暗い曲同士で対話させたアルバムとなっています。
「アンビリーバーズ」は、「ホープランド」と対となった曲となっています。

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1stアルバム | diorama
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どんな人におすすめな曲なのか?

こんな人におすすめな曲

・嫌な場所から旅立とうとしている人
・嫌な場所でもがき苦しんでいる人

「アンビリーバーズ」の歌詞から、私が解釈した内容を簡単にまとめてみました。

僕らアンビリーバーズはシャングリラを目指して暗い夜道を歩いた。
この道が正しいかなんて誰にも分からない。
何されたって、何を言われたっていい。
傷ついても平気でいられるんだ。
君となら。
だから手を取って、僕らと行こうぜ。
光を求めて君と暗闇を歩いてる時に僕は気づいたんだ。
そうか、君が僕の光なんだって。
暗闇の中、光を求めて一緒に歩いたけど、実はもう手元にあったんだ。
それが光ならば、僕らにはシャングリラなんて必要ない。
場所なんて関係ない。
君がいればそれでいいんだ。
君が僕の光なんだから。

それでは歌詞の意味について考察していきます!

歌詞の意味を考察!

不信心者達が見つけた光とは?

僕らアンビリーバーズはシャングリラを目指して暗い夜道を歩いた。
この先に光はあるのか?
この先にシャングリラはあるのか?
答えは誰にも分からない。
何されたっていい。
何を言われたっていい。
馬鹿にされたっていい。
自分たちの信じた道を歩むんだ。

ヘッドライトに押し出されて 僕らは歩いたハイウェイの上を
この道の先を祈っていた シャングリラを夢見ていた

-出典:米津玄師/アンビリーバーズ/作詞:米津玄師 作曲:米津玄師

ヘッドライトに押し出されて、ハイウェイの上を僕らは歩いた。
辺りは真っ暗闇。
暗闇を照らす一筋の真っ直ぐな光に導かれるように、僕らは歩いた。
この道の先を祈っていた。
シャングリラを夢見ていた。
微かな希望を胸に抱きしめて。

誰がどんなに疑おうと 僕は愛してるよ君の全てを
もしも神様がいたのならば 僕と同じことを言うだろう

-出典:米津玄師/アンビリーバーズ/作詞:米津玄師 作曲:米津玄師

誰がどんなに疑おうと、僕は愛してるよ君の全てを。
もしも神様がいたのならば、僕と同じことを言うだろう。
誰に何を言われても関係ない。
僕らが信じる道を進もうよ。
この道が正しいかなんて誰にも分からない。
神様にだって分からない。
進んでみて初めて分かるんだから。

何されたって 言われたっていい
傷ついても平気でいられるんだ
だから手を取って 僕らと行こうぜ
ここではない遠くの方へ

-出典:米津玄師/アンビリーバーズ/作詞:米津玄師 作曲:米津玄師

何されたって、何を言われたっていい。
傷ついても平気でいられるんだ。
君となら。
だから手を取って、僕らと行こうぜ。
ここではない遠くの方へ。
ここだけが世界の全てではない。
世界は広いんだ。
きっと僕らの望む世界があるはずさ。
さあ、一緒に行こう?
ここにこだわる必要なんてないんだから。

今は信じない 果てのない悲しみを
太陽を見ていた 地面に立ちすくんだまま
それでも僕ら 空を飛ぼうと 夢を見て朝を繋いでいく
全て受け止めて一緒に笑おうか

-出典:米津玄師/アンビリーバーズ/作詞:米津玄師 作曲:米津玄師

今は信じない。
果てのない悲しみを。
今はこの道を信じて歩くしかないんだ。
この道は僕らの幸せに繋がっているはずだから。
太陽を見ていた。
地面に立ちすくんだまま。
時にはうまくいかないこともある。
時には心が折れそうになることもある。
それでも僕ら空を飛ぼうと、夢を見て朝を繋いでいく。
全て受け止めて一緒に笑おうか。
君とならどこへだって行けるよ。

テールライトに導かれて 僕らは歩いたハイウェイの上を
気がつけば背負わされていた 重たい荷物を捨てられずに

-出典:米津玄師/アンビリーバーズ/作詞:米津玄師 作曲:米津玄師

ハイウェイの上をテールライトに導かれて、僕らは歩いた。
君はいい人だから。
皆は君に何でも押し付けた。
気がつけば背負わされていた。
重たい荷物を捨てられずに。
君はもう持ちきれないはずなのに。
誰も君を助けようとはしなかったんだ。

誰のせいにもできないんだ 終わりにしようよ後悔の歌は
遠くで光る街明かりに さよならをして前を向こう

-出典:米津玄師/アンビリーバーズ/作詞:米津玄師 作曲:米津玄師

君はいい人だから。
誰のせいにもできないんだ。
全て自分のせいにしてしまう。
終わりにしようよ後悔の歌は。
もうここには後悔はない。
遠くで光る街明かりに。
さよならをして前を向こう。
前に光る一筋の光を便りに僕らは進むんだ。

貶されようと 馬鹿にされようと
君が僕を見つめてくれるなら
キラキラ光った パチパチ弾いた
魔法だって使えるような

-出典:米津玄師/アンビリーバーズ/作詞:米津玄師 作曲:米津玄師

君が他の誰かからいくら貶されようと。
馬鹿にされようと。
人のことを疑わず。
君が僕を見つめてくれるなら。
僕の心はキラキラ光った。
パチパチ弾いた。
魔法だって使えるような。
本当に嬉しかった。
僕は君に救われた。

今は信じない 残酷な結末なんて
僕らアンビリーバーズ 何度でも這い上がっていく
風が吹くんだ どこへいこうと 繋いだ足跡の向こうへと
まだ終わらない旅が 無事であるように

-出典:米津玄師/アンビリーバーズ/作詞:米津玄師 作曲:米津玄師

今は信じない。
残酷な結末なんて。
今はこの道を信じて歩くしかないんだ。
この道は僕らの幸せに繋がっているはずだから。
僕らアンビリーバーズ。
時にはうまくいかないこともある。
時には心が折れそうになることもある。
それでも何度でも這い上がっていく。
風が吹くんだ。
どこへいこうと。
繋いだ足跡の向こうへと。
まだ終わらない旅が、無事であるように。
君となら何でも信じて進めるよ。

そうかそれが光ならば そんなもの要らないよ僕は
こうしてちゃんと生きてるから 心配いらないよ
帰る場所も無く僕らは ずっと向こうまで逃げるんだ
どんな場所へ辿り着こうと ゲラゲラ笑ってやろうぜ

-出典:米津玄師/アンビリーバーズ/作詞:米津玄師 作曲:米津玄師

光を求めて君と暗闇を歩いてる時に僕は気づいたんだ。
そうか、君が僕の光なんだって。
暗闇の中、光を求めて一緒に歩いたけれど、実はもう手元にあったんだ。
それが光ならば、僕らにはシャングリラなんて必要ない。
そんなもの要らないよ僕は。
こうしてちゃんと生きてるから。
心配いらないよ。
帰る場所も無く僕らは、ずっと向こうまで逃げるんだ。
どんな場所へ辿り着こうと。
場所なんて関係ない。
君がいればそれでいいんだ。
君が僕の光なんだから。
ゲラゲラ笑ってやろうぜ。

今は信じない 果てのない悲しみを
太陽を見ていた 地面に立ちすくんだまま
それでも僕ら 空を飛ぼうと 夢を見て朝を繋いでいく
全て受け止めて一緒に笑おうか

-出典:米津玄師/アンビリーバーズ/作詞:米津玄師 作曲:米津玄師

今は信じない。
果てのない悲しみを。
太陽を見ていた。
地面に立ちすくんだまま。
時にはうまくいかないこともある。
時には心が折れそうになることもある。
それでも僕ら空を飛ぼうと、夢を見て朝を繋いでいく。
全て受け止めて一緒に笑おうか。
幸せはこの道の先にあるんじゃないことを僕は気づいた。
君がいればそれでいいんだ。
君が僕の光なんだから。
君と一緒にいるだけで僕は幸せだ。

まとめ

いかがでしたか?
誰しも楽しい場所、嫌な場所を持っていると思います。
学校だったり職場だったり。
同じ学校という場所においても、ある人にとっては楽しい場所ですが、ある人にとっては嫌な場所にもなりえます。

違いは何かというと、やはり人だと思います。
好きな人が多ければ楽しいでしょうし、嫌いな人が多ければ楽しくない。
つまり場所は関係なく、人間関係が大事なのかなと。
場所よりも人との関係を大事にしたいですね。

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最後に

歌詞の解釈は人それぞれです。

米津玄師さんの「アンビリーバーズ」を聞いて、あなたはどのように歌詞を解釈しましたか?

私の解釈とはまた違った解釈かもしれませんね。
歌詞の解釈により、曲は違った顔を見せます。
つまり、色んな解釈を知れば、色んな顔の曲を楽しむことができます。
これも音楽を楽しむ醍醐味だと思いますので、あなたも色んな解釈をしてみてくださいね。

それではまた別の歌詞の考察で会いましょう!
最後までありがとうございました。