Flowerwall

『歌詞の意味を知れば、音楽に魂が宿る』

こんにちは。
nktatです。

今回は米津玄師さんが歌う、「Flowerwall」の歌詞の意味について考察していきたいと思います。

Flowerwallとは?

「Flowerwall」は、米津玄師さんの3rdアルバムである「Bremen」に収録されています。

「Flowerwall」は、”好き”や”愛している”などのストレートな愛情表現がされていませんが、愛する人への愛情が伝わってくるラブソングとなっています。

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どんな人におすすめな曲なのか?

こんな人におすすめな曲

・愛する人がいる人
・愛する人との前に壁が立ちふさがっている人

「Flowerwall」の歌詞から、私が解釈した内容を簡単にまとめてみました。

あの日君に出会えたそのときから、透明の血が僕ら二人に通い。
悲しみも優しさも、希望もまた絶望も。
分け合えるようになった。
知りたいことがいくつもあるというのに、僕らの時間はあまりに短く。
あとどれほどだろうか。
君と過ごす時間は。
灯りが切れるのは。
フラワーウォール。
目の前に色とりどりの花でできた、壁が今立ちふさがる。
僕らを拒むのか何かから守るためなのか。
解らずに立ち竦んでる。
それでも嬉しいのさ。
君と道に迷えることが。
沢山を分け合えるのが。
フラワーウォール。
僕らは今二人で生きていくことを、やめられず笑いあうんだ。
それを僕らは運命と呼びながら。
いつまでも手をつないでいた。

それでは歌詞の意味について考察していきます!

歌詞の意味を考察!

色とりどりの花でできた壁が意味することとは?

フラワーウォール。
これがなんのためにあるのか僕たちには分からない。
でもこれだけは分かる。
意味付けするのは僕たちなんだって。
良いように考えるのか、悪いように考えるのかは僕たちの自由。
だから僕たちはいつだって自由なんだ。

あの日君に出会えたそのときから 透明の血が僕ら二人に通い
悲しみも優しさも 希望もまた絶望も 分け合えるようになった

-出典:米津玄師/Flowerwall/作詞:米津玄師 作曲:米津玄師

あの日君に出会えたそのときから、透明の血が僕ら二人に通い。
悲しみも優しさも。
希望もまた絶望も。
分け合えるようになった。
君の喜んだ顔。
君の怒った顔。
君の悲しむ顔。
君の笑った顔。
君の表情一つで一喜一憂できるなんて。
感情を分け合えることがこんなにも素晴らしいことだと僕は知らなかった。

知りたいことがいくつもあるというのに 僕らの時間はあまりに短く
あとどれほどだろうか 君と過ごす時間は 灯りが切れるのは

-出典:米津玄師/Flowerwall/作詞:米津玄師 作曲:米津玄師

知りたいことがいくつもあるというのに、僕らの時間はあまりに短く。
あとどれほどだろうか。
君と過ごす時間は。
灯りが切れるのは。
人生は長いようで短い。
あっという間に時は流れていく。
君と一緒にいられる時間って実はそんなに長くないんだ。
だからこそ、君との時間が愛しい。

君のその声が 優しく響いた
こんな憂いも吹いて飛ばすように

-出典:米津玄師/Flowerwall/作詞:米津玄師 作曲:米津玄師

君との残り時間を考えてモヤモヤ曇った僕の心に、君のその声が優しく響いた。
君の声は僕の心を明るく照らした。
こんな憂いも吹いて飛ばすように。
君の声は太陽のように暖かい。

フラワーウォール 目の前に色とりどりの花でできた
壁が今立ちふさがる
僕らを拒むのか何かから守るためなのか
解らずに立ち竦んでる
それを僕らは運命と呼びながら
いつまでも手をつないでいた

-出典:米津玄師/Flowerwall/作詞:米津玄師 作曲:米津玄師

フラワーウォール。
目の前に色とりどりの花でできた、壁が今立ちふさがる。
僕らを拒むのか何かから守るためなのか。
解らずに立ち竦んでる。
でもこれだけは解る。
意味付けするのは僕たちなんだ。
良いように考えるのか、悪いように考えるのかは僕たちの自由。
君と一緒に悩み。
君と一緒に考える。
君と一緒に何かできるってことは、実はとても素晴らしいことなんだ。
この壁は気づかせてくれた。
それを僕らは運命と呼びながら、いつまでも手をつないでいた。

このあまりに広い世界で僕たちは 意味もなく同じ場所に立っていたのに
僕の欠けたところと 君の欠けたところを 何故かお互いに持っていた

-出典:米津玄師/Flowerwall/作詞:米津玄師 作曲:米津玄師

このあまりに広い世界で僕たちは意味もなく、同じ場所に立っていたのに。
僕の欠けたところと君の欠けたところを、何故かお互いに持っていた。
何十億もの人がいるこの世界で、僕は君に出会えた。

どうして僕らは 巡り会えたのか
その為だけに 生まれてきた様な

-出典:米津玄師/Flowerwall/作詞:米津玄師 作曲:米津玄師

どうして僕らは巡り会えたのか。
きっと何か意味があると思うんだ。
僕たちはお互いに足りない部分を補い助け合える。
僕たちはお互いを助け合うために存在する。
その為だけに生まれてきた様な。

フラワーウォール 独りでは片付けられないものだろうと
君がいてくれたらほら
限りない絶望も答えが出せない問いも全部
ひとつずつ色づいていく
離せないんだ もしも手を離せば
二度と掴めないような気がして

-出典:米津玄師/Flowerwall/作詞:米津玄師 作曲:米津玄師

フラワーウォール。
独りでは片付けられないものだろうと。
君がいてくれたらほら。
限りない絶望も答えが出せない問いも全部ひとつずつ色づいていく。
君のおかげでこの世界の素晴らしさに気づくことができた。
君のおかげで僕の世界が色づいた。
このまま独りだったら僕の世界は透明のままだった。
もう独りには戻れない。
もう透明な世界はごめんだ。
だから君を離せない。
離せないんだ。
もしも手を離せば、二度と掴めないような気がして。

誰も知らない見たことのないものならば今 僕らで名前をつけよう
ここが地獄か天国か決めるのはそう 二人が選んだ道次第

-出典:米津玄師/Flowerwall/作詞:米津玄師 作曲:米津玄師

誰も知らない見たことのないものならば今、僕らで名前をつけよう。
ここが地獄か天国か決めるのはそう。
二人が選んだ道次第。

僕にとっての地獄はね、独りで歩む道なんだ。
君と歩む道には地獄なんて存在しない。
君とならどこに行こうと天国さ。
だから共に歩もう。

フラワーウォール 目の前に色とりどりの花でできた
壁が今立ちふさがる
僕らを拒むのか何かから守るためなのか
解らずに立ち竦んでる

-出典:米津玄師/Flowerwall/作詞:米津玄師 作曲:米津玄師

フラワーウォール。
目の前に色とりどりの花でできた、壁が今立ちふさがる。
僕らを拒むのか何かから守るためなのか。
解らずに立ち竦んでる。
でもこれだけは解る。
意味付けするのは僕たちなんだ。
良いように考えるのか、悪いように考えるのかは僕たちの自由。
君と一緒に悩み。
君と一緒に考える。
君と一緒に何かできるってことは、実はとても素晴らしいことなんだ。

それでも嬉しいのさ 君と道に迷えることが
沢山を分け合えるのが
フラワーウォール 僕らは今二人で生きていくことを
やめられず笑いあうんだ
それを僕らは運命と呼びながら
いつまでも手をつないでいた

-出典:米津玄師/Flowerwall/作詞:米津玄師 作曲:米津玄師

人生は良い事だけでなく、悪いこともたくさんある。
人生はうまくいかないことだらけなんだ。
それでも嬉しいのさ。
君と道に迷えることが。
沢山を分け合えるのが。
フラワーウォール。
僕らは今二人で生きていくことを、やめられず笑いあうんだ。
独りでは辛い事でも、二人で共有できれば乗り越えられる。
一緒に喜び。
一緒に怒り。
一緒に悲しみ。
一緒に笑う。
これからも二人で手を取り合って生きていく。
それを僕らは運命と呼びながら。
いつまでも手をつないでいた。

まとめ

いかがでしたか?
人生ってうまくいかない事ばかりですよね。
特に愛する人との道は壁ばかり。
そんな壁に対して、一緒に手を繋いで乗り越えてくれるパートナーを見つけたいですよね。
足りない部分はお互いで補い合う。
一緒に過ごす時間は手を取り合って笑い合う。
立ちふさがる壁はそんなパートナーを見極めるためのものだと思えば、前向きに捉えることができるかもしれませんね。

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最後に

歌詞の解釈は人それぞれです。

米津玄師さんの「Flowerwall」を聞いて、あなたはどのように歌詞を解釈しましたか?

私の解釈とはまた違った解釈かもしれませんね。
歌詞の解釈により、曲は違った顔を見せます。
つまり、色んな解釈を知れば、色んな顔の曲を楽しむことができます。
これも音楽を楽しむ醍醐味だと思いますので、あなたも色んな解釈をしてみてくださいね。

それではまた別の歌詞の考察で会いましょう!
最後までありがとうございました。