King Gnu-It’s a small world

『歌詞の意味を知れば、音楽に魂が宿る』

こんにちは。
nktatです。

今回はKing Gnuが歌う、「It’s a small world」の歌詞の意味について考察していきたいと思います。

It’s a small worldとは?

「It’s a small world」は、King Gnuの2ndアルバムである「Sympa」に収録されています。

「It’s a small world」では、大人になりたくない青年の彼の心情が歌われています。
井口さんのキレイな声と、彼の心情がマッチしていて聞き心地がとてもいい楽曲となっています。

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どんな人におすすめな曲なのか?

こんな人におすすめな曲

・大人になんてなりたくないと思っている人
・自分の世界で妄想するのが好きな人

「It’s a small world」の歌詞から、私が解釈した内容を簡単にまとめてみました。

大人になりたくない彼は、現実逃避として彼の中に小さな世界を持っていた。
夜になれは、彼はそこで人目を気にせず好きなことをした。
太陽が昇り、夜が明ければ、太陽が沈み、夜が更けるまで彼は待った。
そして、ひたすら小さな世界で彼は好きなことをする。

大人になりたくない彼の思いが詰まった歌詞となっています。
それでは歌詞の意味について考察していきます!

歌詞の意味を考察!

大人になりたくない彼の小さな世界とは?

彼は大人と子どもの狭間に生きている青年。
彼には思いを馳せる女性もいた。
そんな彼だが、彼だけの小さな世界を持っていた。
彼の世界では太陽が沈み、月夜が照らされていた。
今日も彼は、彼だけの小さな世界で好きなことをしているようだ。

ダンスなんて上手く踊れないけれど
今だけは踊りたい気分
イケてるステップなんて刻めないけれど
誰も見ちゃいないし気にしないで

皆寝ちゃったよ
今夜、世界は僕らのもの

-出典:King Gnu/It’s a small world/作詞:Daiki Tsuneta 作曲:Daiki Tsuneta

彼はダンスを踊る。
彼のダンスは上手いか?と問われると、決して「うん」とは言い難いダンスをしているが、彼にはそんなことなんてどうでもよかった。
なぜ踊るのかって?
彼はただ踊りたい気分なだけなんだ。
周りを気にする必要なんてない。
ただ思うがままに、彼は彼の世界を生きるんだ。

皆寝ちゃったよ。
今夜は僕と君のものだね。
君も好きなことをしていいんだよ?
何なら一緒に踊るかい?

明日の事なんてわからないけれど
人生は止まらないし
夏の終わりの熱帯夜に二人
夜に眩しいほどに煌めいて

皆寝ちゃったよ
今夜、世界は僕らのもの

-出典:King Gnu/It’s a small world/作詞:Daiki Tsuneta 作曲:Daiki Tsuneta

明日が心配で立ち止まっても意味ないよ。
人生は止まらないしね。
それよりも、もう少しで夏が終わる。
こんな暑い夜には僕と君で好きなことをしないかい?

皆寝ちゃったよ。
今夜、世界は僕らのもの。
何をしたっていいんだ。
好きなことして煌めこうよ。

君の世界に僕も生きられるなら
それは素敵な事でしょう?
(子供みたいに戯れあってさ)
大人になんてなりそびれたままでいいの
勝手に世界が回っても
(それもいい、いっそ君だけでいい)

-出典:King Gnu/It’s a small world/作詞:Daiki Tsuneta 作曲:Daiki Tsuneta

僕は君と一緒にずっと子どもみたいに戯れ合っていたい。
そして君の世界に僕も生きるんだ。
これって素敵なことじゃない?
世界は勝手に回ってるんだ。
周りが大人になっていっても、僕たちはこのまま大人になんてならなくてもいいんだよ。
それがいいよね。
ずっと子どもでいようよ。
いっそのこと、僕は君だけがいてくれたらそれでいいんだけどね。

息を潜めろ街が寝静まるまで
Shining Shining Shining Shining
恐れずにこの夜に飛び込むの
Shining Shining Shining Shining

-出典:King Gnu/It’s a small world/作詞:Daiki Tsuneta 作曲:Daiki Tsuneta

ああ、太陽が昇ってきた。
夜が明けてきたね。
続きはまた皆が寝静まった後だね。
それまで息を潜めとこうよ。
また太陽が沈んで夜が来たら、恐れずに夜に飛び込むんだ。
そして、一緒に煌めこうよ。

君の世界に僕も生きられるなら
それは素敵な事でしょう?
(子供みたいに戯れあってさ)
大人になんてなりそびれたままでいいの
勝手に世界が回っても
(それもいい、いっそ君だけでいい)

-出典:King Gnu/It’s a small world/作詞:Daiki Tsuneta 作曲:Daiki Tsuneta

ああ、僕は君の世界に生きたい。
そして、一生子どもみたいに遊びたいんだ。
大人になんてなりたくない。
僕はこのまま君だけがいてくれたら、それでいいんだ。

まとめ

いかがでしたか?
青年の彼は大人になりたくない一心で、現実逃避として小さな世界を楽しんでいました。
確かに子どものときは働かずにずっと遊んでいられましたので、彼の気持ちも分かりますね。
でも、大人は大人で、子どものときとはまた違った、大人ならではの楽しさなどもあるので、彼には大人の楽しさも分かってほしいですね。

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最後に

歌詞の解釈は人それぞれです。

King Gnuの「It’s a small world」を聞いて、あなたはどのように歌詞を解釈しましたか?

私の解釈とはまた違った解釈かもしれませんね。
歌詞の解釈により、曲は違った顔を見せます。
つまり、色んな解釈を知れば、色んな顔の曲を楽しむことができます。
これも音楽を楽しむ醍醐味だと思いますので、あなたも色んな解釈をしてみてくださいね。

それではまた別の歌詞の考察で会いましょう!
最後までありがとうございました。