眼福

『歌詞の意味を知れば、音楽に魂が宿る』

こんにちは。
nktatです。

今回は米津玄師さんが歌う、「眼福」の歌詞の意味について考察していきたいと思います。

眼福とは?

「眼福」は、米津玄師さんの2ndアルバムである「YANKEE」に収録されています。

「眼福」は、日常生活で忘れられている本当の幸せとは何かを教えてくれる歌詞となっています。

どんな人におすすめな曲なのか?

こんな人におすすめな曲

・明日が来ることが当たり前になっている人
・今日友人とくだらない話をした人
・今日家族と役に立たない話をした人
・今日大事な人に寄り添った人。

「眼福」の歌詞から、私が解釈した内容を簡単にまとめてみました。

あなたとしたくだらない話や役に立たない話。
あなたに寄り添って雨が降り落ちはねる音を聞く。
とても幸せな時間だった。
この時間が永遠に続けばいいのに。
あなたのいる未来を望むのは簡単だ。
けれども、明日もあなたに会える保証なんてない。
明日もただこの目に映るくらいでいい
私はそれで眼福さ
それだけで私は幸せなの。

それでは歌詞の意味について考察していきます!

歌詞の意味を考察!

日常生活で忘れられている、目に映る本当の幸せとは?

あなたのくだらない話。
あなたの役に立たない話。
あなたに寄り添って雨の音を聞いたこと。
あなたとそんな話ができなくても。
あなたに寄り添えなくても。
あなたがこの眼に映るだけでいい。
私はそれだけで眼福。
私はそれだけで幸せ。

何にも役に立たないことばかり教えて欲しいや
あなたのそのくだらない話を灯りの麓で
今だけ全て見えない聞こえないふりして笑おうか
何にも役に立たないことばかり教えて欲しいや

-出典:米津玄師/眼福/作詞:米津玄師 作曲:米津玄師

あなたとの二人の時間が永遠に続けばいいのに。
こうやってずっと二人で話していたい。
何にも役に立たないことばかり教えて欲しいや。
灯りの麓で、今だけ全て見えない聞こえないふりしてあなたのそのくだらない話を笑おうか。
それだけで私は幸せ。
特別なことなんて望まない。
ただあなたとこうして二人で話しているだけで幸せなのに。
どうして幸せな時間は永遠じゃないの?
どうして夜は明けるの?
幸せな時間がずっと続けばいいのに。
このままずっと、何にも役に立たないことばかり教えて欲しいや。
それだけで私は幸せなの。

きっとあなたと私はいつまでも一緒にいられない
何か食べようか ここで話をしようか

-出典:米津玄師/眼福/作詞:米津玄師 作曲:米津玄師

きっとあなたと私はいつまでも一緒にいられない。
それは分かってる。
明日またあなたと話せる保証はない。
だから今こうしてあなたとの時間を大切にしたい。
何か食べようか。
ここで話をしようか。
それだけで私は幸せなの。

「そんじゃまたね 明日ね」
そんな風に今日を終えども
明日なんて見たこともないのにさ
随分あっけらかんとしてるわ
望むのは簡単だ あなたのいる未来が
ただこの目に映るくらいでいい
私はそれで眼福さ

-出典:米津玄師/眼福/作詞:米津玄師 作曲:米津玄師

もうあなたとお別れする時間がきた。
今日もあなたの話を聞けて私は幸せだ。
お別れの時は決まってあなたはこう言うね。
「そんじゃまたね、明日ね。」
そんな風に今日を終えども。
明日なんて見たこともないのにさ。
あなたと会えるのが今日で最後かもしれないと思うと私は怖い。
明日が来る保証なんてないから。
明日またあなたに会える保証なんてどこにもないから。
だからお別れの時のその言葉に対して余計思うの。
随分あっけらかんとしてるわ。
あなたのいる未来を望むのは簡単だ。
私は特別なことなんて望まない。
くだらない話をしなくてもいい。
役に立たない話をしなくてもいい。
ただ、あなたがこの目に映るくらいでいい。
私はそれで眼福さ。
それだけで私は幸せなの。

何にも役に立たないことばかり教えて欲しいや
こうしてひっそりと時が進むまま死ねたら僥倖さ
雨が降り落ちはねる音を聞くあなたに寄り添って今
何にも役に立たないことばかり教えて欲しいや

-出典:米津玄師/眼福/作詞:米津玄師 作曲:米津玄師

あなたとの二人の時間が永遠に続けばいいのに。
こうやってずっと二人で話していたい。
何にも役に立たないことばかり教えて欲しいや。
こうしてひっそりと、時が進むまま死ねたら僥倖さ。
あなたに寄り添って今、雨が降り落ちはねる音を聞く。
それだけで私は幸せ。
特別なことなんて望まない。
ただあなたとこうして雨が降り落ちる音を聞くだけで幸せなのに。
どうして幸せな時間は永遠じゃないの?
どうして雨が上がるの?
幸せな時間がずっと続けばいいのに。
このままずっと、何にも役に立たないことばかり教えて欲しいや。
それだけで私は幸せなの。

水の無いバスタブにふたり浸かり目を閉じている
雨が窓を突く ここで話をしようか

-出典:米津玄師/眼福/作詞:米津玄師 作曲:米津玄師

きっとあなたと私はいつまでも一緒にいられない。
それは分かってる。
明日またあなたに寄り添える保証はない。
だから今こうしてあなたとの時間を大切にしたい。
水の無いバスタブに、ふたり浸かり目を閉じている。
雨が窓を突く。
ここで話をしようか。
それだけで私は幸せなの。

「きっと二人は 大丈夫さ」
子供みたいに笑う
その鼻先が頬を突いて笑う
言葉を捨ててまた笑う
望むのは簡単だ あなたのいる未来が
ただこの目に映るくらいでいい
私はそれで眼福さ

-出典:米津玄師/眼福/作詞:米津玄師 作曲:米津玄師

もうあなたとお別れする時間がきた。
今日もあなたに寄り添えて私は幸せだ。
明日も会えるのか不安になった私を察してか、あなたはこう言ったね。
「きっと二人は大丈夫さ」
あなたは子供みたいに笑う。
その鼻先が頬を突いて笑う。
あなたに寄り添えるのが今日で最後かもしれないと思うと私は怖い。
明日が来る保証なんてないから。
明日またあなたに寄り添える保証なんてどこにもないから。
だからお別れの時のその言葉に対して強がっちゃったの。
言葉を捨ててまた笑う。
あなたのいる未来を望むのは簡単だ。
ただこの目に映るくらいでいい。
私はそれで眼福さ。
それだけで私は幸せなの。

「そんじゃまたね 明日ね」
そんな風に今日を終えども
明日なんて見たこともないのにさ
随分あっけらかんとしてるわ
望むのは簡単だ あなたのいる未来が
ただこの目に映るくらいでいい
私はそれで眼福さ

私はそれで眼福さ

-出典:米津玄師/眼福/作詞:米津玄師 作曲:米津玄師

もうあなたとお別れする時間がきた。
今日もあなたの話を聞けて私は幸せだ。
お別れの時は決まってあなたはこう言うね。
「そんじゃまたね、明日ね。」
そんな風に今日を終えども。
明日なんて見たこともないのにさ。
あなたと会えるのが今日で最後かもしれないと思うと私は怖い。
明日が来る保証なんてないから。
明日またあなたに会える保証なんてどこにもないから。
だからお別れの時のその言葉に対して余計思うの。
随分あっけらかんとしてるわ。
あなたのいる未来を望むのは簡単だ。
私は特別なことなんて望まない。
くだらない話をしなくてもいい。
役に立たない話をしなくてもいい。
ただ、あなたがこの目に映るくらいでいい。
私はそれで眼福さ。
それだけで私は幸せなの。

明日もまた、あなたがこの目に映るだけでいい。
私はそれで眼福さ。
他に何も望まない。
それだけで私は幸せなの。

まとめ

いかがでしたか?
普通に暮らしていたら明日が来ることは当たり前になっていますよね?
今日友人としたくだらない話。
今日家族とした役に立たない話。
今日大事な人に寄り添ったこと。
明日も同じように話したり、寄り添える保証ってどこにもないですよね。
そう考えたら友人を、家族を、大事な人を見れるだけでも幸せなことかもしれませんね。

最後に

歌詞の解釈は人それぞれです。

米津玄師さんの「眼福」を聞いて、あなたはどのように歌詞を解釈しましたか?

私の解釈とはまた違った解釈かもしれませんね。
歌詞の解釈により、曲は違った顔を見せます。
つまり、色んな解釈を知れば、色んな顔の曲を楽しむことができます。
これも音楽を楽しむ醍醐味だと思いますので、あなたも色んな解釈をしてみてくださいね。

それではまた別の歌詞の考察で会いましょう!
最後までありがとうございました。