King Gnu-NIGHT POOL

『歌詞の意味を知れば、音楽に魂が宿る』

こんにちは。
nktatです。

今回はKing Gnuが歌う、「NIGHT POOL」の歌詞の意味について考察していきたいと思います。

NIGHT POOLとは?

「NIGHT POOL」は、King Gnuの1stアルバムである「Tokyo Rendez-Vous」に収録。
このアルバムは、全曲”男”と”女”が出てくる世界観となっています。

「NIGHT POOL」では、非日常を味わえるNIGHT POOLを舞台とした、”男”と”女”の禁断の恋が表現された曲となっています。

どんな人におすすめな曲なのか?

こんな人におすすめな曲

・NIGHT POOLで非日常な世界を味わっている人
・NIGHT POOLが好きな人
・NIGHT POOLに行く予定がある人

「NIGHT POOL」の歌詞から、私が解釈した内容を簡単にまとめてみました。

キラキラと光るネオンが溶け込むNIGHT POOL。
“彼女”と”彼”の間には「純愛」というキレイな愛ではなく、私欲にまみれた、「不純」な愛が溶け込んでいた。

“彼女”と”彼”の間に溶け込む「不純」な愛とは何なのか?
それでは歌詞の意味について考察していきます!

歌詞の意味を考察!

“彼女”と”彼”の間に溶け込むものとは?

指輪を投げて!
遥か遠くへ

“夢の中へ
飛び込んで”

きらめくネオンが
溶けて、NIGHT POOL

-出典:King Gnu/NIGHT POOL/作詞:Daiki Tsuneta 作曲:Daiki Tsuneta

何て幻想的な場所。
今までこんな場所来たことがない。
指輪を投げて!
遥か遠くへ
そんな声がどこかしらから聞こえてきた。
私の指には、結婚生活の思い出が詰まった指輪がキラリと光っていた。
“夢の中へ 飛び込んで”
彼が誘ってきた。
NIGHT POOLの水面にはネオンが反射してキラキラと光っていた。
反射しきれなかったネオンの光は水中に溶け込むように、ユラユラとキレイに揺れていた。
今の私にはまさに夢のような場所だ。

“夢の中へ
飛び込んで”

雨降る街よ
全てを
飲み込んでみせて

ただの日常を
抜け出してみたいの

-出典:King Gnu/NIGHT POOL/作詞:Daiki Tsuneta 作曲:Daiki Tsuneta

“夢の中へ 飛び込んで”
彼の声が再び聞こえてきた。
夢のような場所に私は見とれていたようだ。
雨降る街よ、全てを飲み込んでみせて。
私たちの禁断の恋も。
いつもと変わらない、ただの日常を抜け出してみたいだけなの。

まとめ

いかがでしたか?
NIGHT POOLでの”彼女”と”彼”の禁断の恋が描かれた歌詞でした。
キラキラと光るネオンが反射したNIGHT POOLはとても美しく、簡単に非日常の世界を味わうことができます。
“彼女”と”彼”のNIGHT POOLには、「純愛」というキレイな愛ではなく、私欲にまみれた、「不純」な愛が溶け込んでいました。

最後に

歌詞の解釈は人それぞれです。

King Gnuの「NIGHT POOL」を聞いて、あなたはどのように歌詞を解釈しましたか?

私の解釈とはまた違った解釈かもしれませんね。
歌詞の解釈により、曲は違った顔を見せます。
つまり、色んな解釈を知れば、色んな顔の曲を楽しむことができます。
これも音楽を楽しむ醍醐味だと思いますので、あなたも色んな解釈をしてみてくださいね。

それではまた別の歌詞の考察で会いましょう!
最後までありがとうございました。